dポイントの投資をきっかけとして、株式投資がやりたくなった。最終的にSBI証券でNISA口座を開設することにした。
NISA口座を開設する前に、株式投資の柱は決めておきたいと考えた
口座開設はなかなか難しい、SBI証券に特化した本を買って手続き
SBI証券と楽天証券はネット証券の口座開設数で1、2位なので選んだ
NISA口座の開設について、初めに絞り込んだのがSBI証券と楽天証券だった。売買手数料が安くて、ネット証券の口座開設数で1、2位だったからだ。いま国内株式に限定すれば、両社の売買手数料は無料。だから、当時の手数料を詳しく説明したところて意味はないだろう。ただ、少しだけ説明すると、一言で楽天証券の売買ルールは複雑だった。
楽天証券は単元未満株の売買でスプレッドというものがある
NISA口座を開設したら単元未満株からスタートするつもりだった。楽天証券はかぶミニと呼ばれ、当時わからなかったのがスプレッドの仕組み。いまもあるるけれど、相変わらずよくわからない。楽天市場の利用頻度が高い楽天ユーザーなので楽天証券を選びたかった。しかし、このルールを理解するのが面倒でSBI証券に気持ちは傾いた。

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SBI証券はたまたまA8.netのセルフバックが使えたのでお得だった
さらに決め手はセルフバックだったかな。僕はアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)のA8.netに登録している。それにセルフバックというものがあり、SBI証券の口座を開設するとお金がもらえる特典があった(調べたら2025年8月現在でもある)。自分がやりたいことをしてお金がもらえる。こんなにお得なことはない。ということで、SBI証券の口座を開設することに決めた。


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